とおちゃんはさみしい


子は宝・・・なんてぇーことを申しますが、

うちの場合、一人娘が(・・・これがまたいい娘で、可愛い子でして・・・・
                コラコラッ((/`´)/。。。(( > <)
 
ウオッホン、、もとい、

子の成長とは早いもので、娘もいつの間にか番茶も出花の18歳に。

今年の春には歓喜の志望大学合格!
発表の日に娘の番号を見つけたあん時ゃー嬉しかったぁ〜。

まあ、受験前には相当頑張ったので、よおーし!東京で頑張って来おっいってな感じで。
娘の方も小さい胸を期待に膨らませ喜び勇んで上京して行ったんである。

そりゃあ寂しくないって言えば嘘になるけども、 親の方だって乗り越えなければならないと自分に言い聞かせつつ。 上京した当初は、寂しさを酒に紛らわして誤魔化していた。

浴びるほど…(* ̄0 ̄*)ノ口 カーチャン!もう一杯!!


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春三月、学生会館に入居するために親子で上京した時のこと。
部屋の片づけも済んで、晩御飯も食べて、 んじゃぁ親の方はそろそろ帰ろうかと。
駅で別れるのも辛そうだし、玄関前で「んじゃ、頑張れよな」と。


そん時である!


我慢するべき親の方が!
娘に背を向けたカアチャンが・・・ブワッと。(;>_<;)
「○○が(娘の名) 行っちゃった」と・・・・

\(--;)オイオイ、そうじゃないでしょー。
行っちゃった訳じゃぁないでしょー。

門出を祝うべき時に何を泣いているのかと説教しつつ帰りましたが、 新幹線のホームでも、車内でも、延々と、、メソメソと。。

その後も「部屋の掃除をするだぁ」、「飯を作ってくるだぁ」言いながら、 月に何度も娘に逢いに上京。その度に・・・帰りのホームで、あるいは飯を食いながら、 ・・・メソメソと。。延々と。。


まぁ、女は泣けば気が済むんだろうけど…。馬鹿も程々にしろ!と言いたい。

未だに帰り際になると怪しいんである。成長しろ!と言いたい。


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娘のいない食卓も半年くらいたてば何とか慣れてくるもんだなと思ってました。

ところがっ!!夏休みで帰省した娘と約二ヶ月生活。
もう俺も大丈夫だろうと思ってましたが、休みが終わってまたいなくなると・・・

やっぱ!駄目!(x_x)  やっぱ、寂しい。

覚悟はしていたつもりでも、これほど引きずるとは思わんかった。
そんなんで、娘が結婚なんてことになったらどおすんだオメエなどと心配されているんである。

ま、その内に子離れ出来るようになるさ。
もう少し酒浸りの日々が続きそうであるが、成長しろ!俺!と言いたい。

お馬鹿な酔っぱらいとおちゃんのたわごとでした。
こんなコラムで正直、スマンです。グビッ! 由\(@_+ ) ヒック!