ワカサギ釣りと温暖化の問題


季節は秋。     

ん?と思ったあなた。

ソウデス、冬物語からの転載です。
一度読んだ方は、再読して味わってください。(~--)/(^^;) オコルデホンマッ!


地元猪苗代在住。
ワカサギ釣りのメッカ、桧原湖・小野川湖まで約30分。秋元湖ならもっと近い好条件。
ならば、もうちと気合いを入れていれば釣技の向上も望めただろうに。。

まあ、昔の釣りで言えば湖上が凍ってからが勝負だったわけで。
自分が始めた頃も、この時期はゆっくり準備をしていたわけで。
まあ最近は、HOTなワカサギ界の影響で屋形にも行くようになりましたが。
しかし、本番は氷上の釣りであるだろうと思っていたわけで。

ところが昨今の温暖化現象。
このまま温暖化が進めば!湖上が凍らないことになれば!
えらいこっちゃである!!

過去の釣行記を見ながら最近の結氷事情を振り返・・・・ろうとしたら、リンク切れで見れないっ!
えらいこっちゃである!!

まあ、暖冬と言われながらこの数年、雪は普通に積もるようだし、時期になれば寒くなるし。
長期的傾向や科学的なデータでは確実に温暖化が進んでいるんだろう。

二年前でしたか?
桧原湖(標高820m)は全面結氷に至らず、秋元湖(標高730m)は凍らないまま。
そんな年も確かにありましたが、どうしたら結氷に至るのか。

この辺で言われているのは、やはり確実に凍るのは一月後半から二月の本格的な冷え込み。
寝ていても頭がキンキンと痛くなるような、鼻の穴まで凍ってしまうような。
そういう時期になら確実に湖上も結氷に至るだろうと。
しかしその前の時期でも、雪がドカッと降り続けてキンッと冷え込めば、
正月前にも結氷して氷上の釣りが出来る年も数年前にあったです d(^-^)ネ!

とは言ってもこの地球、冷えたり温かくなったりを繰り返しているのは事実としても、
近年の温暖化は過去1300年に例のない気温上昇を示しているらしい。
その影響による氷河の融解、海水面の上昇、異常気象、旱魃、豪雨、生態系の破壊、等々。
気温上昇でマラリア蚊が低緯度の日本でも!の危惧も確実視されている。
えらいこっちゃである!

近年の温暖化現象と軌を一にしている、ここ50年来の科学の発達と社会の発展。
そしてそれに伴う生活の劇的な変化。

オラ家の婆さまが言ってました。
「今の事はわかんねげっちょ、こんなに長く生きて、昔はこんな世の中になっとは考えらんにがった」と。

んだ、んだ。
この間の考えられないほどの社会の変化、科学の発展。それを享受する現代人。
しかし、いまだから出来ることをしなければなるまい。

一人一人のエコを、一人一人の努力を、といわれる。
確かに人の意識の改革、これも大事。

それ以上に地球規模で考えるべき人達、国家は何をしておるのか! 机を(`θ´)ノ彡☆ドンッ!


ん? ウ〜ム、酔いとともに筆が滑ってきているようだ。 



まあ、言いたいのはですね・・・湖上が早く凍ってくれないと屋形は金が掛かるし・・・

やっぱですねー。
湖上が一面氷結すると、どこまでも歩けそうな・・・きっとあの先が釣れそうな・・・・
ワカサギ釣り気分が高まるってもんでしょー。

で、温暖化問題ですが・・・・ワタクシも考えましたですね。
屋形舟ではどんな温暖化対策をしていくべきか?

その答えは・・・・









はい、その答えは・・・・?   





引っ張るねー


ゆっていい?




屋形舟がするべき温暖化対策は・・・・







   
どーもせん (ドーム船) ・・・・・・・   ビュゥゥゥゥξξ (+_+ /)/ ヒェ~~  



という位にサムい風を吹かせたことで、今年の氷上の結氷は早まることでしょう。うひうひ

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